2007年08月30日

『steel2』remix#1

steel2』remix#1
2007/8



これは、最近Max/Mspを通して
どんな事が起こるのか、を試した音源です。

元音源はこちらの自作曲『steel』




です。

元々作品として取り組んだのではなく
Max/Mspのあるパッチの効果を試す目的→結果、
という音源なので

remixと銘打つには
非常におこがましいですが(苦笑)
かなり『ぶっ壊れた』感じが面白かったので
とりあえず掲載しておきます。
今回の試行も沢山の学びがありました、
日々学習です。
posted by me_mi@ at 20:30| Comment(0) | audio#3 other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

2003/5 プリペアードピアノ

2003/5月録音
プリペアードピアノより

*これは音の素材に、と
 プリペアードピアノを2〜3時間分程度
 録音したなかから
 幾つか抜粋してあります。
 好き勝手弾いてます(笑)。

#1



#2



#3

posted by me_mi@ at 22:48| Comment(0) | audio#1 piano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

tools/番外編〜『アコーディオン教則本』

tools/番外編〜『アコーディオン教則本』

この教則本は
最初に買ったトンボのアコーディオンのケースに
一緒に入っていた物です。

『全音 アコーディオン独習』
 1961年
 著作者 大塚 潤一郎
 発行所 全音楽譜出版社
 定価 300円

accobk1.jpg

この教則本は
かなり古い物ですが
楽器の構造から、基礎練習〜独奏用練習曲まで
とても充実した内容で

accobk2.jpg

それこそ初心者の私の独習に
とても役立ちました。

とってもレトロですが
現行商品の教則本よりとても解りやすく
良い本です。
今でもこの本で解らない事を
確認したり、読み返したりします。

裏の中表紙の宣伝もシブく
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posted by me_mi@ at 22:07| Comment(0) | tools | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tools/accordionのこと#3

accordionのこと#3

すっかりアコーディオンに心惹かれ
色々調べたり、相談したり
良心的なアコーディオン専門店
『ソハマミュージック』の
店主さんに良くして頂いて
高級機種の試奏をさせて頂いて

しかし高価な事と
その奥深さにちょっと引いたり(笑)
した私ですが

知人のつてを辿り
現在の愛用楽器
『EXCELSIOR ACCORDION 
 PROFESSIONAL MODEL #911』
に出逢うのです。

acco1.jpg

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posted by me_mi@ at 21:38| Comment(0) | tools | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

お知らせ〜LINK追加しました。

いつもblogを読んで頂いてどうもありがとうございます。
とても嬉しいです、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
LINKに友人の作曲/編曲家でギタリストの
wataruさんのページを追加させて頂きました。
彼のユニット、Sillyの公式サイトとブログページです。
是非アクセスしてみて下さい。

『Silly Official Website
 http://www.silly.jp/

『wataru blog』
http://sillyblog.blog52.fc2.com/
posted by me_mi@ at 03:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

PROFILE

posted by me_mi@ at 21:46| Comment(0) | about me_mi@(junko tanaka) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

accordionでの初ライブ/Telek music tour @kyoto

Telek music tour
takagi masakatsu live

2001/11
@ kyoto independent

piano/programing*takagi masakatsu
acoustic guiter*Daisuke kan
accordion/me_mi@(junko tanaka


#3『piano』



#4『ketle』




この音源は
念願のアコーディオンを入手して
初めてのライブです。
高木君とはそれまで全く面識がなかったのですが
このライブを企画したTelekさんという方が
チャイルディスクでの私の作品を聴いてくれていて
是非ライブに参加して下さい、との事だったのですが
当時ソロでライブをする事を全く考えていなかったので
高木君のライブにアコーディオンで参加、という形になり

ライブ当日に初めて
高木君、ギターの菅君、Telekさんに会って
ライブをやったのですが

とても繊細な高木君の映像と音楽
すっと入り込めて
本当に良いライブになり
心から嬉しかった事をよく覚えています。
音源では録音状態のバランスで
アコーディオンがかなり奥にいますが
再生時に音量を最大にする、もしくは
ヘッドフォンで聴いてみて下さい、
三人の繊細なやり取りを聴いて頂きたいなと思います、
時々危ういところもありますが(苦笑)。。。



posted by me_mi@ at 21:22| Comment(0) | audio#3 other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tools/accordionのこと#2

accodionのこと#2

#1で書いた、現在のアコーディオン
巡り会えるまでの経過を書きます。

トンボの子供用のアコーディオンを入手して
凄く感動した私は
本格的にアコーディオンを始めたいと思い

まず大阪、天満にある
『ソハマミュージック』というお店に行きました。
ここは名店で、何度か通いましたが、
ド素人の私の質問にも
とても親切に何でも教えて下さって

イタリアのレアな楽器から
HORNERの最高級の楽器から
バンドネオンまで
とにかく凄く良い楽器を触らせて頂いて
勉強になったし、楽しかったのですが
同時に大変な事に気が付きました。

まず、高価である事。

次に、気に入った音のする楽器は
全部フルサイズであること。

いかんせん、フルサイズは強力に重いのです。
新品だと特に蛇腹が固く大変で
でもやっぱり右の鍵盤の数や
鳴り方のパワーも考えると
フルサイズが良かったのです。

しかしサイズもさることながら
とにかく高い。これが一番辛かったです。
中古商品ですら高い(涙)。。。
身売りでもしようかと思ったぐらいでした(笑)。

それから、いろいろと調べているうちに
こんなに伝統のある楽器に
安易に手を付けていいのだろうか?
その地に産まれ育ってもいないのに
持ち味を出せるようになるだろうか?

とも考えてしまい
時間がかかってしまいましたが
気を取り直して
ふたつの候補のモデルについて思案していた時に
現在の楽器との
嬉しい出会いがあったのです。

当時個人レッスンをしていた男の子が
アコーディオンの女性の方とお友達になったので
良ければ紹介しますよ、
と言ってくれて

早速会いに行って、その方も親切に
いろいろ教えてくれたんですね。
ストリートや、レストランなどで
演奏活動をしながら一生懸命頑張っている人で
すっかり仲良くしてもらっていたら

その彼女がなんと
『私の楽器で
 エキセルシャーのフルサイズがあるんですけど
 やっぱりストリートだとしんどいので
 良かったら譲りますよ』

と言ってくれたのです。

早速、楽器を見せて頂く事にしました。

その3に続く。。。

posted by me_mi@ at 03:13| Comment(0) | tools | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

tools/accordionのこと#1

accordionについて

アコーディオンについては
話が長くなってしまうので
幾つかに分けて書きます。

まず、子供の頃、学校で弾いたのを抜きにして
久し振りにアコーディオンに興味を持ったのは
四天王寺の朝市に遊びに行ったら
トンボやヤマハの小型のアコーディオンが
至る所で安く売られていて
そのなかで赤くて可愛いトンボのアコーディオンを
衝動買いしたのが始まりで

しかし。

かなり安値だった落とし穴として
このトンボの赤い子は
音のでないキーが結構ありました、
残念で、諦めきれなかった私は
古本屋でアコーディオンの構造の載った本を買って
何の知識もないままその本だけを頼りに
解体して直してしまったのです(笑)。
見事に直って、自己流で弾いてましたが

この体験は凄いものがありました、
よくギタリストが人と話したりしながら
ずーっと何か弾いてる光景を目にしますが
あの気持ちが凄く解りました。

自分の身体に直に音が鳴る、ということは
こんなに心地良いのだな、ということ、
それから、管弦楽器(クラシック系)の
演奏者の方々の気持ちも
少しは体験できたような気がしました。

腕で呼吸を作り出す、という事は管楽器に近いのでは?
力の入れ具合など、弓で演奏する感覚に近いのでは?
と思えた事など、とても新鮮な気持ちになれたのを
よく覚えています。

それからは取り憑かれたかのように
いろいろなアコーディオン音楽を聴いたり
楽器の歴史や構造、どんな楽器が良いかなど
調べに調べました。
そんなに熱意があった割には
現在の超愛用のアコを購入するまで
2〜3年かかってます(笑)。
なんぼ調べてんねん。。。

それには色々理由がありました。

その2に続く。。。。

posted by me_mi@ at 23:29| Comment(0) | tools | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他の作品〜『angelic』(仮タイトル)

『angelic』(仮タイトル
2004年



この作品は、特に決まった人はいなかったのですが
mumの女性ボーカルのような
天使のような歌、のイメージで作ってみたものです。

当時、コラージュ的作品を作りつつ
他にも何かやりたいなと考えていて
他にも大人っぽい声、とか男性ボーカル、とか
イメージを決めて幾つかこんなトラックも作ってました。

リズムは確かREASONで
あとの音源はTS-12 やRoland JV-1080などです。
今聴いてみるとイントロのフレーズ面白い(笑)、と
思いますが、JV-1080のテクノロジー
安易に活用してるところが嫌いです(苦笑)。
デモとして作ったものですが
こういう安易な作りをしてはいけない、と思います。。
posted by me_mi@ at 14:12| Comment(0) | audio#3 other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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